創業から今までの 成功と 失敗と 考えたこと 26

あけまして、おめでとうございます。
皆様、本年もよろしくお願いします。

さて前回、紹介しました、坂本始思明先生は、私よりも4歳程若く、全く目が見えない全盲の障害者であり、ハンディがあるにもかかわらず、いつもポジティブな考えを持った方です。かつ、ビジネスセンスが抜群なのです。
当時、マッサージ鍼灸の業界は、どちらかというとあまり明るくなく、取っつきにくいイメージが世の中にありましたが、それを変えようと、リスクをとって行動した、第一人者でもあるわけです。
まず、彼は、一流の建築デザイナーに、頼み込んで、宇都宮の駅前に、とてもオシャレなマッサージサロンを開設しました。マッサージ師の先生方は、視覚障害者でありましたが、明るい受付の女性を雇用し、接客に力を入れました。
さらに、業界は、「患者さんを待つ!」という待ちの状態であったのですが、坂本先生は様々な、マーケティングを行い、集客に成功し、大繁盛治療サロンを運営していました。

続く…。

2012年01月15日
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